沖縄県渡嘉敷島の特産品・お土産 シークワーサーゼリー:グァバゼリー:黒米(古代米):パパイヤ:もち米サーターアンダギー:などなど

沖縄県那覇市から西へ約32km。慶良間諸島の中でも1番沖縄本島に近い離島『渡嘉敷島』
いらっしゃいませ!
ようこそ渡嘉敷島の手作りお土産品店
【島むん】へ
「船に揺られて疲れたでしょう?! 船酔いしなかったネー?」
と、お客様を出迎えてくれるのは
ピンクのブーゲンビレア! アーチをくぐると、とっても小さな小屋が“島むん”です。
“島むん”とは・・・?沖縄の方言で島の物という意味です。
ここで、販売している農作物や加工品は、
すべて渡嘉敷島で取れた農産物を使って手作りしています。
渡嘉敷島では、高齢化に伴ない農作物を栽培する人も少なくなり
生産量も多くありませんが、
その時期取れる物を、取れた分だけ提供しようと思っています。
そのため、販売量に限りがありますが
渡嘉敷島を訪れて下さる、出来るだけ多くのお客様に
‘おいしい 思い出’をお持ち帰りいただきたい!
せっかく渡嘉敷島に来ていただいたのだから、
渡嘉敷島の物を少しでも召し上がっていただきたい。
そんな想いで作っています。

貝細工や民具なども、すべて地元の人が渡嘉敷島の恵みを利用して
心をこめて作っています。
“島むん”誕生のきっかけは、可愛い息子の通う、阿波連小学校の
‘あはりっこ’(阿波連の子)活動でした。
学校のゆとりの時間を利用しての、課外活動の一環で、
あはりっこの時間があります。
その活動に、毎年3月、卒業式前のヤマモモ狩りが恒例になっています。
子供たちは、取れたヤマモモを口いっぱいにほおばり、
口の中は、みんなマッカッカ!

でも、実を食べるだけでは味気ない!ゼリーでも作ってみましょ〜か!
何と、これが大好評!
気をよくしてゼリーの販売開始となったわけです。
商品第1号は、何とヤマモモゼリーだったのです。
数年間は、仲間数人と農産物の月曜市を開いたり、
イベントに出展したりという活動を経て、
平成16年夏に、渡嘉敷島産品の店“島むん”をオープンしました。
その時の、仲間にも商品を置いてもらい、
小さな小さな売店から、渡嘉敷島の想いを伝えたいと奮闘中です。




商品カレンダー (おおよその販売予定です。果実の収穫状況による変動があります。)
*−−*−−* 新 着 情 報 *−−*−−*
☆島らっきょう販売しています!
☆ 琉球ばらいちごジャム・ゼリー♪好評販売中!!
今年も野苺の季節がやってきました!
プチプチの食感と甘〜い香りは 変わらないおいしさです!
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